齋藤飛鳥の経歴と出演作|『まめとむぎ』清水麦役でドラマW主演

まめとむぎ

齋藤飛鳥さんは、乃木坂46の1期生として活動し、卒業後は女優として活躍しています。2026年10月2日(金)深夜にスタートするテレビ東京のドラマ24『まめとむぎ』では、富田望生さんとW主演を務め、ファッション誌編集者だった清水麦役を演じます。この記事では、齋藤飛鳥さんのプロフィール・経歴・出演作、そして『まめとむぎ』での役どころを、公式サイトや信頼できる報道をもとに2026年9月現在の情報としてまとめました。

プロフィール表

齋藤飛鳥さんの基本プロフィールは次のとおりです(出典:映画.com/乃木坂46合同会社/Wikipedia)。

項目 内容
氏名 齋藤 飛鳥(さいとう あすか)さん
生年月日 1998年8月10日
出身地 東京都
身長 158cm
血液型 O型
職業 女優、モデル
現在の所属 乃木坂46合同会社
旧所属グループ 乃木坂46(1期生、2022年11月に卒業を発表)

出身地について、Wikipediaには東京都葛飾区との記載がありますが、本記事では複数の情報源で共通して確認できる「東京都」の範囲で表記しています(出典:Wikipedia)。

家族

齋藤飛鳥さんの父親は日本人、母親はミャンマー出身であることが伝えられています。母方の親戚がミャンマーに多く暮らしており、乃木坂46に在籍していた2016年8月には、冠番組「乃木坂工事中」(テレビ東京系)のロケでミャンマーを訪れ、現地に集まった親戚から18歳の誕生日を祝ってもらったことが報じられています(出典:日刊ゲンダイDIGITAL)。

経歴と主な出演作

齋藤飛鳥さんは2011年8月21日、13歳で乃木坂46の1期生オーディションに合格し、2012年2月22日発売のデビューシングル「ぐるぐるカーテン」でCDデビューしました。グループの中心メンバーとして活動を重ね、2022年11月4日に卒業を発表。2022年12月31日の「第73回NHK紅白歌合戦」を最後にグループ活動を終え、2023年5月17日・18日には東京ドームで卒業コンサートが行われました(出典:乃木坂46公式サイト/Wikipedia)。

乃木坂46在籍中の2016年ごろから女優としても活動しており、卒業後はさらに活動の幅を広げています。主な出演作は次のとおりです(出典:映画.com/Wikipedia)。

年 作品 役名 放送局・配給
2016 少女のみる夢 ― テレビ朝日系(初主演)
2018 あの頃、君を追いかけた ヒロイン役 映画
2019 ザンビ ―(主演) 日本テレビ系
2020 映像研には手を出すな! 浅草みどり 毎日放送・TBS系
2023 いちばんすきな花 ― フジテレビ系
2023 サイド バイ サイド 隣にいる人 莉子 映画
2024 映画 マイホームヒーロー 鳥栖零花 映画
2024 【推しの子】-The Final Act- アイ 映画
2025 父と僕の終わらない歌 海野由梨 映画
2026 クスノキの番人 声の出演 アニメ映画
2026 まめとむぎ 清水麦 テレビ東京系

受賞歴

2025年1月21日に発表された第48回日本アカデミー賞では、映画『【推しの子】-The Final Act-』での演技が評価され、新人俳優賞を受賞しました(出典:Wikipedia)。

『まめとむぎ』での役どころ

『まめとむぎ』は、『今夜すきやきだよ』『じゃあ、あんたが作ってみろよ』で知られる人気漫画家・谷口菜津子さんの最新作を原作とする実写ドラマです。テレビ東京のドラマ24枠で2026年10月2日(金)深夜24時12分から放送がスタートし、BSテレ東では2026年10月11日(日)から毎週日曜深夜24時00分〜24時40分に放送されます。地上波放送後はTVerで見逃し配信、Lemino・U-NEXTで見放題配信も行われます(出典:テレビ東京公式サイト)。

齋藤飛鳥さんが演じる清水麦は、ファッション誌の編集者。編集長になることを夢見て仕事に邁進していましたが、ワンマンな性格が仇となって周囲から孤立し、編集長の座も後輩に奪われてしまいます。さらに、社内不倫の発覚をきっかけに退職に追い込まれ、キャリアも夢も失いどん底に陥ります(※これはドラマの役柄としての設定であり、齋藤さん本人の実際の経験ではありません)。失意の麦が再訪したかつて通っていた小さな居酒屋「大豆堂」で、発酵料理を愛するも集客に悩む23歳の店主・米田まめ(演:富田望生さん)と出会い、編集者時代のスキルを生かして店のプロデュースに奮闘していく、心とお腹に効く人生再起の物語です(出典:テレビ東京公式サイト)。

脚本は山田能龍さん、太田勇さん(テレビ東京)、畑中みゆきさん、金子学さんが、監督は畑中みゆきさん、太田勇さん(テレビ東京)、原島孝暢さんが手がけます。プロデューサー・監督・脚本を務める太田勇さんのコメントでは、齋藤さんと初めて顔を合わせた際に交わされたという、次の言葉が紹介されています(出典:テレビ東京公式サイト)。

私は不器用なので、たくさんの作品に向き合うことができません。だからこそ、やると決めたなら、同じ熱量で本気になってくれる人と作品をつくりたいと思っています

この言葉のとおり、齋藤さんは富田望生さんとともに本作へ全身全霊で向き合っているといい、太田さん自身も「熱気しかない作品」として本作をすすめています(出典:テレビ東京公式サイト)。

まとめ

  • 齋藤飛鳥さんは1998年8月10日生まれ、東京都出身。乃木坂46の1期生として活動し、2022年11月に卒業を発表、現在は乃木坂46合同会社に所属しています。
  • 乃木坂46在籍中の2016年ごろから女優として活動し、卒業後は活動の幅をさらに広げ、『ザンビ』『映像研には手を出すな!』『【推しの子】-The Final Act-』など数々のドラマ・映画に出演しています。
  • 2025年1月発表の第48回日本アカデミー賞では、『【推しの子】-The Final Act-』の演技で新人俳優賞を受賞しました。
  • 2026年10月2日(金)スタートのテレビ東京ドラマ24『まめとむぎ』では、富田望生さんとW主演。ファッション誌編集者からどん底を経験する清水麦役を演じます。
  • 結婚・熱愛については、2026年9月現在、公式に確認できる情報はありません。

主な出典
テレビ東京公式サイト『まめとむぎ』
乃木坂46公式サイト 卒業のお知らせ
乃木坂46合同会社 タレントプロフィール
映画.com 齋藤飛鳥プロフィール
Wikipedia「齋藤飛鳥」
日刊ゲンダイDIGITAL
※本記事は公表情報をもとに作成しています。内容に誤り等があればお問い合わせよりご連絡ください。
最終更新:2026年9月6日

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