八木アリサの経歴と出演作|『まめとむぎ』湊アリナ役・ViVi専属モデル10年から俳優へ

まめとむぎ

2026年10月2日(金)スタートのテレビ東京ドラマ『まめとむぎ』で、主人公・麦(齋藤飛鳥さん)の元同僚で、ファッション誌の新編集長に抜てきされる湊アリナ(みなと ありな)役を演じるのが八木アリサ(やぎ ありさ)さんです。ファッション誌「ViVi」の専属モデルを10年務めたあと、俳優としても映画・ドラマに出演してきました。この記事では、八木アリサさんのプロフィール・生い立ち・モデルとしての歩み・出演作の年表・『まめとむぎ』での役どころを、所属事務所アミューズの公式サイトと本人のインタビューをもとに整理します。2026年9月28日時点の情報です。

八木アリサさんのプロフィール

項目 内容
名前 八木アリサ(やぎ ありさ)/Yagi Alissa
生年月日 1995年7月31日
年齢 31歳(2026年9月28日時点)
出身地 北海道
身長 168cm
言語 日本語・英語
資格 普通自動車免許
趣味 美容・旅行
所属事務所 アミューズ

(出典:アミューズ 公式プロフィール)

アミューズの公式プロフィールは、経歴を「2008年より雑誌『nicola(ニコラ)』モデルを経て、雑誌『ViVi(ヴィヴィ)』の専属モデルを10年務め2021年に卒業。現在はsweet、ar、VoCEなどのモデルや、女優としても様々な作品に出演し、活躍の場を広げている。」と紹介しています(出典:アミューズ 公式プロフィール)。本人は2016年のモデルプレスのインタビューで「2006年のとき今の事務所に所属した」と話しており、北海道に住んでいた小学生のころから同じ事務所に所属しています(出典:モデルプレス/毎日キレイ)。

生い立ち|神楽坂生まれ、プーケットとタヒチを経て北海道へ

出身地は北海道ですが、生まれたのは東京だと本人が語っています。4MEEEのインタビューでは、幼いころの暮らしを次のように振り返っています。

「生まれは東京・神楽坂なのですが、すぐにプーケットに行ってインターナショナルスクールに通っていたので、そのときは英語を。その後、公用語がフランス語のタヒチに引っ越し、小学5年生のときには北海道に来て日本語になったという流れです。」(出典:4MEEE)

同じインタビューで、環境が変わるたびに家の中で話す言葉も変わったことから「小学生までに3ヶ国語は話せるようになりましたね。」と話しています。語学に興味を持って語学系の高校に進み、そこで韓国語の勉強を始めました。高校3年生のときには韓国の恋愛番組『私たち結婚しました』に出演するため単身で韓国に渡り、3か月の撮影のなかで日常会話を身につけたといいます(出典:4MEEE)。

モデルとしての歩み|nicolaからViVi専属10年へ

八木アリサさんは2008年からティーン誌「nicola(ニコラ)」(新潮社)のモデルを務め、2011年から「ViVi」(講談社)の専属モデルになりました(出典:毎日キレイ)。当時をこう振り返っています。

「nicolaでは特別な人気があったわけではなくて、モデルには向いていないと思っていました。語学をやっている方が楽しかったので、語学関係の仕事に就こうと考えていたんです。」(出典:毎日キレイ)

そのころ愛読していた「ViVi」のテスト撮影に呼ばれたことで道が開け、本人は「ViViに呼んでもらえなかったらモデルをやっていない」と話しています。テスト撮影から約半年後、高校1年のときに北海道から上京し、学校も通信制に切り替えました。ViViの公式サイトに載った本人の文章では、この時期を「高校2年生になるタイミングで北海道から東京に出てきちゃった」と書いており、高校1年から2年に上がる時期だったことになります(出典:毎日キレイ/ViVi)。

ViViでは10年間専属モデルを務め、2021年に卒業しました。卒業号として発売されたのは2022年2月号です。毎日キレイは、卒業号に編集長をはじめとする編集部やスタッフから八木さんの「努力」や「プロ意識」をたたえる声が並んだと伝えています(出典:毎日キレイ)。最終撮影日については、次のように話しました。

「泣くのかなと思ったけど、卒業の実感がなさすぎて……。ハッピーな最終日ではありましたが、10年間の集大成を見せるといううれしいプレッシャー、責任も感じました。」(出典:毎日キレイ)

ViVi卒業後は宝島社の「sweet」でレギュラーモデルとして活動し、2023年には同誌で初めてカバーガール(表紙)を務めました。目標にしていた表紙について、本人は「私、ずっと言ってたんですよ。もうマネージャーさんの耳が腐るぐらい『sweetの表紙を絶対にやる!』って。」と語っています(出典:sweet web)。

八木アリサさんの経歴と主な出演作

モデル活動と並行して、2014年の映画『好きっていいなよ。』から俳優としても作品に出演しています。

映画

公開年 作品 役名
2014年 好きっていいなよ。 北川めぐみ
2018年 ゼニガタ ―
2019年 ホットギミック ガールミーツボーイ ―
2019年 午前0時、キスしに来てよ 内田柊
2020年 キスカム!~COME ON,KISS ME AGAIN!~ 風見カオリ
2021年 花束みたいな恋をした ―
2021年 太陽は動かない 小田部菜々
2023年 生きててごめんなさい ―
2024年 レディ加賀 カトリーヌ

(出典:アミューズ 公式プロフィール/映画.com。役名は映画.comに記載があるものだけを載せています)

テレビドラマ・配信ドラマ

年 作品 放送局・配信
2018年 ラブラブエイリアン2 フジテレビ
2019年 1ページの恋 AbemaTV
2019年 まどろみバーメイド ~屋台バーで最高の一杯を。~ テレビ大阪
2019年 左ききのエレン MBS
2020年 異世界居酒屋「のぶ」 WOWOW
2021年 3Bの恋人 ABC
2021年 じゃない方の彼女 ―
2021年 警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~SEASON5 テレビ東京
2023年 フェルマーの料理 TBS
2026年 まめとむぎ(湊アリナ役) テレビ東京(10月2日スタート)

(出典:アミューズ 公式プロフィール/WEBザテレビジョン。放送局は事務所公式の表記を優先しています)

2023年の『フェルマーの料理』はTBSの金曜ドラマ枠、2021年の『警視庁ゼロ係』SEASON5はテレビ東京の金曜夜8時の枠で放送された作品です(出典:WEBザテレビジョン)。

『まめとむぎ』での役どころ|麦の元同僚・湊アリナ

『まめとむぎ』は、谷口菜津子さんの漫画を原作に、齋藤飛鳥さんと富田望生さんのW主演で実写化するテレビ東京のドラマです。放送は2026年10月2日スタート、毎週金曜24時12分からです。八木さんは2026年9月11日に発表された追加キャスト9人のうちの一人で、マイナビニュースは湊アリナを「麦が勤めていたファッション誌の同僚で、麦の夢だった編集長に抜てきされる」役と紹介しています(出典:マイナビニュース)。

本人は役について、テレビ東京の公式サイトで次のようにコメントしています。

「オファーをいただいた時は、普段モデルとして関わっている”編集部”という身近な場所を、役者として経験できることが楽しみでした。」

「アリナは麦と同じ編集部にいて、新編集長を務める女性。とあることで麦にずっと謝りたいと思っている、まっすぐで頑張り屋さんなキャラクターです。」(出典:テレビ東京『まめとむぎ』公式)

ファッション誌のモデルとして編集部と長く仕事をしてきた八木さんが、今度は編集長の側を演じる配役です。追加キャストには、濱尾ノリタカさん(椎名種役)、石川瑠華さん(雨貝ルリ役)、山谷花純さん(鳴海かもめ役)らも名を連ねています(出典:マイナビニュース)。

結婚・熱愛は?

2021年8月10日放送の関西テレビ系「グータンヌーボ2」に出演した際、交際4年になる恋人がいることを明かしたと報じられています。同じ番組で、電撃結婚してViViを引退するようなことを考えているかと聞かれ「全然ないです。私、結婚願望は特になくて」と答えていました(出典:モデルプレス)。その後の結婚については、2026年9月28日時点で公式に確認できる情報はありません。

まとめ

八木アリサさんは、1995年7月31日生まれ・北海道出身で、アミューズに所属しています。東京・神楽坂で生まれ、プーケットとタヒチで暮らしてから小学5年生で北海道へ移り、2008年に「nicola」でモデルの仕事を始めました。2011年からはViViの専属モデルを10年務め、卒業後は「sweet」で初の表紙も飾っています。俳優としては2014年の映画『好きっていいなよ。』から出演を重ね、2026年10月2日スタートの『まめとむぎ』では、麦の夢だった編集長に抜てきされる元同僚・湊アリナを演じます。

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主な出典
アミューズ 公式プロフィール
テレビ東京『まめとむぎ』公式
マイナビニュース
毎日キレイ
映画.com
※本記事は公表情報をもとに作成しています。内容に誤り等があればお問い合わせよりご連絡ください。
最終更新:2026年9月28日

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