石橋静河の両親は石橋凌と原田美枝子|経歴と朝ドラ『ブラッサム』の役どころ

石橋静河(朝ドラ『ブラッサム』葉野珠・成人期役) ブラッサム

2026年度後期のNHK連続テレビ小説『ブラッサム』(2026年9月28日放送開始予定)で主演を務める俳優・石橋静河(いしばし しずか)さん。作家・宇野千代さんをモデルにした主人公・葉野珠(はの・たま)の成人期を演じます。この記事では、石橋静河さんの出身・学歴・身長・家族・結婚といったプロフィールから、出演作の年表・受賞歴、『ブラッサム』での役どころまでを、公表された情報にもとづいて整理します。

石橋静河さんのプロフィール

氏名 石橋静河(いしばし しずか)
生年月日 1994年7月8日(2026年で32歳)
出身地 東京都
身長 163cm
所属事務所 ヒラタインターナショナル(2025年9月〜/以前はPlage)
デビュー 2015年 舞台『銀河鉄道の夜2015』(映画は2016年『少女』)

(出典:Wikipedia「石橋静河」、映画.com、モデルプレス(事務所移籍))

石橋静河さんの出身高校・学歴は?

石橋静河さんは東京都出身。4歳からクラシックバレエを始め、15歳ごろ(2009年頃)からアメリカ・ボストンやカナダ・カルガリーのバレエスクールへ留学しています。2013年に帰国してコンテンポラリーダンサーとして活動を始めました。

このように10代をバレエ留学に費やしているため、一般的な出身高校や大学への進学に関する情報は、公式には公表されていません(一部のまとめサイトでは小学校名などが挙げられていますが、公式に確認できる情報ではありません)。(出典:Wikipedia「石橋静河」、映画.com)

石橋静河さんの家族|父は石橋凌、母は原田美枝子

石橋静河さんは芸能一家に生まれました。父は俳優で元ARBのボーカルでもある石橋凌さん、母は女優の原田美枝子さんです。姉はシンガーソングライターの優河さんで、石橋静河さんは次女にあたります。ここでは、検索の多い「石橋静河さんの親」について、父・母・姉のそれぞれを詳しく紹介します。

父・石橋凌さんはどんな人?

父親の石橋凌さんは、1978年にロックバンド・ARBのボーカリストとしてデビューした音楽家です。俳優への転身は映画監督・松田優作さんとの出会いがきっかけで、監督作『ア・ホーマンス』への出演でキネマ旬報新人男優賞を受賞。松田優作さんの死後の1990年にARBを解散して俳優業に専念し、1997年にARBを再結成。1998年2月のシングル「TOKYO OUTSIDER」で活動を再開し、2006年3月に脱退するまで音楽活動と俳優業を両立しました(出典:Wikipedia「石橋凌」)。

俳優としては『キッズ・リターン』『呪怨』『BROTHER』『外事警察 その男に騙されるな』『マスカレード・ナイト』などの映画、『武田信玄』『相棒』『龍馬伝』『やんごとなき一族』などのドラマに出演しています(出典:Wikipedia「石橋凌」、クランクイン!)。

母・原田美枝子さんはどんな人?

母親の原田美枝子さんは、1974年に『恋は緑の風の中』で15歳で主演デビューした女優です。1976年には『大地の子守歌』『青春の殺人者』でブルーリボン賞やキネマ旬報主演女優賞を受賞しました。黒澤明監督の『乱』『夢』、『火宅の人』などにも出演。1998年の『愛を乞うひと』では虐待する母親と成人した娘の二役を演じ、日本アカデミー賞最優秀主演女優賞など数多くの賞を受賞しました(出典:映画.com)。

姉はシンガーソングライターの優河さん

姉の優河さんは、2011年に1stアルバム『エレガント』でデビューし、2015年『Tabiji』、2018年『魔法』、2022年『言葉のない夜に』をリリースしてきたシンガーソングライターです。映画やドラマの主題歌も手がけ、2019年の映画『長いお別れ』では「めぐる」、2022年のTBS系ドラマ『妻、小学生になる。』では「灯火」を書き下ろしました(出典:Wikipedia「優河」)。

家族とのエピソード

石橋静河さんは少女時代、演技とは違う道を選ぼうとしていたと明かしています。

子どもの頃は親に対する反抗もあって、お芝居じゃない世界に行こうってけっこう頑なだったんです

(出典:文春オンライン)

4歳から始めたバレエでは、母・原田美枝子さんの支えを振り返っています。

当時私をレッスンに連れていくのに、母はものすごく苦労していたと思います

(出典:現代ビジネス)

映画『夜空はいつでも最高密度の青色だ』で受けたブルーリボン賞新人賞は、母・原田美枝子さん(1976年受賞)に続く親子受賞として話題になり、授賞式では次のようにコメントしています(出典:MANTANWEB)。

新人賞を受賞できたのは、映画を撮ってくれた方や、自分の周りの友達、何よりこの映画を見てくれた方のおかげです。たくさんの方が『良かったよ』と評価してくれて、映画は1人で作るものではないと実感しました

2026年9月現在、父・母・姉・静河さんと、家族それぞれが芸能・音楽の分野で活躍しています。

経歴と主な出演作

ダンサーを経て2015年に俳優活動を開始した石橋静河さんは、2017年の初主演作『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』(美香役)でブルーリボン賞新人賞をはじめ数々の新人賞を受賞し、一躍注目を集めました(出典:映画.com)。

以下は、所属事務所ヒラタインターナショナルの公式サイトからリンクされている本人のオフィシャルサイトに掲載された出演歴をもとにした年表です。

テレビドラマ

時期 作品 役名 放送局・配信 立場
2026年後期 連続テレビ小説『ブラッサム』 葉野珠 NHK 主演・ヒロイン
2025年8月 戦後80年ドラマ『八月の声を運ぶ男』 立花ミヤ子 NHK ―
2025年2月 土曜ドラマ『リラの花咲くけものみち』(全3話) 静原夏菜 NHK ―
2024年4〜7月 ドラマ10『燕は戻ってこない』(全10話) 大石理紀 NHK 主演
2024年6月 『ブラック・ジャック』 キリコ テレビ朝日系 ―
2023年12月 連続ドラマW『OZU〜小津安二郎が描いた物語〜』「東京の女」 ちか子 WOWOW 主演
2023年7月 オシドラサタデー『ノッキンオン・ロックドドア』 穿地決 テレビ朝日 ―
2023年1月 土曜ドラマ『探偵ロマンス』 村山隆子 NHK ―
2022年12月 BS特集時代劇『まんぞく まんぞく』 堀真琴 NHK 主演
2022年 大河ドラマ『鎌倉殿の13人』 静御前 NHK ―
2022年5月 『星新一の不思議な不思議な短編ドラマ』「見失った表情」 ― NHK BSプレミアム 主演
2022年4月 『悪女(わる)〜働くのがカッコ悪いなんて誰が言った?〜』 梨田友子 日本テレビ ―
2021年11月 『前科者-新米保護司・阿川佳代-』 斉藤みどり WOWOW ―
2021年4月 『大豆田とわ子と三人の元夫』 三ツ屋早良 関西テレビ・フジテレビ系 ―
2021年1月 『ペンションメッツァ』第2話 ミツエ WOWOW ―
2020年10月 『この恋あたためますか』 北川里保 TBS系 ―
2020年6月 ドラマスペシャル『スイッチ』 星野七美 テレビ朝日系 ―
2020年4月 『東京ラブストーリー』 赤名リカ FOD・Amazon Prime Video ―
2019年2月 『闇の歯車』 おくみ 時代劇専門チャンネル ―
2018年11月 『SUITS』第7話 ゲスト出演 フジテレビ ―
2018年8月 金曜ナイトドラマ『dele(ディーリー)』第2話 ゲスト出演 テレビ朝日 ―
2018年前期 連続テレビ小説『半分、青い。』 萩尾より子 NHK ―
2018年3月 福岡発地域ドラマ『You May Dream』 副田悦子(シーナ) NHK ―

(出典:石橋静河オフィシャルサイト/ヒラタインターナショナル公式サイトからリンク)

映画

公開 作品 役名
2026年11月27日公開 『このごにおよんで愛など』 倉持潤奈
2026年9月25日公開 『ナギダイアリー』 坂下友梨
2026年8月21日公開 『八月の声を運ぶ男』(映画版) 立花ミヤ子
2024年5月31日公開 『わたくしどもは。』 ムラサキ
2022年3月12日公開 『DEATH DAYS』 紀子
2022年1月28日公開 『前科者』 斉藤みどり
2021年10月1日公開 『DIVOC-12(流民)』 ―
2021年2月26日公開 『あのこは貴族』 相良逸子
2020年11月20日公開 『ばるぼら』 甲斐加奈子
2020年9月4日公開 『人数の町』 木村紅子
2020年2月7日公開 『37 seconds』 理学療法士
2019年10月18日公開 『楽園』 田中紀子
2019年7月5日公開 『いちごの唄』 天野千日
2019年2月8日公開 『21世紀の女の子(ミューズ)』 ―
2019年1月25日公開 『二階堂家物語』 二階堂由子
2018年11月9日公開 『生きてるだけで、愛。』 美里
2018年9月7日公開 『泣き虫しょったんの奇跡』 南咲子
2018年9月1日公開 『きみの鳥はうたえる』 佐知子
2018年6月22日公開 『空からの花火』 花絵
2017年7月22日公開 『密使と番人』 サチ
2017年5月13日公開 『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』 美香
2017年4月公開 『PARKS パークス』 佐知子
2017年4月公開 『うつくしいひと サバ?』 マリエ
2016年10月8日公開 『少女』 クラスメイト

※公開日は本人オフィシャルサイトの記載によります。オフィシャルサイトの映画一覧には「主演」の表記がないため、主演の欄は設けていません。

舞台

時期 作品 作・演出
2023年5月 Bunkamura『舞台・エヴァンゲリオン ビヨンド』 演出:シディ・ラルビ・シェルカウイ
2023年2月 木ノ下歌舞伎『桜姫東文章』 作:鶴屋南北/演出:岡田利規
2021年9月 KAAT神奈川芸術劇場『近松心中物語』 作:秋元松代/演出:長塚圭史
2021年6月 KAAT神奈川芸術劇場『未練の幽霊と怪物』 演出:岡田利規
2020年6月 KAAT神奈川芸術劇場リモート公演『未練の幽霊と怪物 の上演の幽霊』 演出:岡田利規
2019年12月 コムレイドプロデュース『神の子』 演出:赤堀雅秋
2019年11月 朗読劇『不在証明 松田優作 30年の曳航』 ―
2019年11月 瀬戸内国際芸術祭2019『大切な貨物』 演出:クリスティアン・バスティアンス
2019年7月 KAAT神奈川芸術劇場『ビビを見た!』 演出:松井周
2019年3月 ベッド&メイキングス『こそぎ落としの明け暮れ』 演出:福原充則
2016年1月 NODA・MAP『逆鱗』 演出:野田秀樹
2015年9月 ROGO『銀河鉄道の夜2015』 演出:古川康大

石橋静河さんの受賞歴

本人オフィシャルサイトのプロフィール欄に掲載されている受賞歴は次の12件です。このうち10件が2017年公開の『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』に対する受賞で、残る2件は『きみの鳥はうたえる』と『燕は戻ってこない』に対するものです。なお10件のうち2件は、同じ年の『PARKS パークス』などと合わせての受賞です。

賞の名称(回次) 部門 対象作品
第30回 東京国際映画祭 東京ジェムストーン賞 『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』
第9回 TAMA映画賞 最優秀新進女優賞 『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』『PARKS パークス』『密使と番人』
第41回 山路ふみ子映画賞 新人女優賞 『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』
第39回 ヨコハマ映画祭 最優秀新人賞 『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』
第32回 高崎映画祭 最優秀新人女優賞 『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』
第91回 キネマ旬報ベスト・テン 新人女優賞 『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』『PARKS パークス』
第60回 ブルーリボン賞 新人賞 『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』
おおさかシネマフェスティバル2018 新人女優賞 『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』
第15回 シネマ夢倶楽部 推薦委員特別賞 『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』
第27回 日本映画批評家大賞 新人女優賞 小森和子賞 『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』
第28回 日本映画批評家大賞 主演女優賞 『きみの鳥はうたえる』
東京ドラマアウォード2024 主演女優賞 『燕は戻ってこない』

※オフィシャルサイトには受賞年の記載がない賞が多いため、賞の名称に年号が含まれるもの以外は回次のみを記載しています。(出典:石橋静河オフィシャルサイト/ヒラタインターナショナル公式サイトからリンク)

このうち第60回ブルーリボン賞 新人賞は、母・原田美枝子さん(1976年受賞)に続く親子での受賞として話題になりました。(出典:ORICON NEWS(東京ドラマアウォード2024)、Wikipedia「石橋静河」、映画.com)

2026年に公開・公開予定の出演映画

朝ドラの撮影と並行して、2026年は出演映画3本が公開・公開予定です(いずれも主演は別の俳優です)。2026年9月27日時点で『八月の声を運ぶ男』と『ナギダイアリー』の2本は公開済みで、『このごにおよんで愛など』が11月27日公開予定です。

公開日 作品 役名 備考
2026年8月21日 『八月の声を運ぶ男』(映画版) 立花ミヤ子 配給=WOWOW。主演は本木雅弘さん
2026年9月25日 『ナギダイアリー』 坂下友梨 主演は松たか子さん
2026年11月27日 『このごにおよんで愛など』 倉持潤奈 主演は長澤まさみさん

(出典:映画.com『八月の声を運ぶ男』、映画『ナギダイアリー』公式サイト、映画.com『このごにおよんで愛など』)

『ナギダイアリー』で共演する松たか子さんは、『ブラッサム』にも藤川優子役で出演します。

朝ドラ『ブラッサム』での役どころと本人コメント

『ブラッサム』で石橋静河さんが演じるのは、主人公・葉野珠の成人期。珠は明治30年に山口県岩国に生まれ、幼くして実母を亡くし、父と継母に育てられます。女学校卒業後に代用教員として働くも解雇され上京、懸賞小説への応募をきっかけに作家となり、結婚・離婚などの波乱を越えて激動の時代を生き抜く人物です。

起用は制作陣からのオファーによるもので、石橋さんは出演発表に際して次のようにコメントしています。

声をかけていただいたときはびっくりして、「晴天の霹靂とはこのことか!」と思いました。(中略)先日読んだ本にあった秘書の方の言葉ですが、宇野さんに毎朝「きょうの調子はいかがですか」と聞くと、「最高です!」と答えていたそうです。私もまずはそこから、毎朝起きたら「最高です!」と言おうかなと思っています。

連続テレビ小説への出演は『半分、青い。』以来2作目。父・葉野清治役の渡部篤郎さん、継母役の国仲涼子さんらと共演します。(出典:映画.com、NHKステラnet)

第1週「私の父、私の母」|役の父・継母と、本人の両親は別

『ブラッサム』の第1週のサブタイトルは「私の父、私の母」です。第1回から第5回が2026年9月28日(月)から10月2日(金)に放送され、10月3日(土)に1週間の振り返りが放送されます。第2週のサブタイトルは「父からの、解放」で、第6回が2026年10月5日(月)からです。

番組公式ページに掲載されている第1回のあらすじは次のとおりです。

昭和57年、葉野珠(加賀まりこ)は青山の書斎で新聞連載「生きて行く私」を執筆する。側には秘書の藤川優子(松たか子)が寄り添う。そして時代は変わり、明治41年の山口県岩国。葉野家の四人兄弟の長女である葉野珠(村上蘭)は、しつけに厳しい父・清治(渡部篤郎)と、継母・リョウ(国仲涼子)と暮らしている。珠は優しい母が大好きだが、血のつながらない自分をどうしてそんなに愛してくれるのか、少し不安に感じていた。

第1週のサブタイトルにある「私の父、私の母」は、石橋静河さんが演じる役・葉野珠の父と継母を指します。役の父・葉野清治を渡部篤郎さんが、継母・葉野リョウを国仲涼子さんが演じます。石橋静河さんご本人の両親である石橋凌さんと原田美枝子さんとは別なので、混同しないようご注意ください。

第1回のあらすじで名前が挙がっている珠は、加賀まりこさんが演じる昭和57年の珠と、村上蘭さんが演じる明治41年・岩国の幼少期の珠です。

(出典:NHK『ブラッサム』番組公式ページ)

珠の取材相手として画家・夏井銀児が登場(2026年9月24日発表)

放送開始の4日前、2026年9月24日に新しいキャストが発表されました。主人公・珠の取材相手として現れ、珠と深く関わることになる画家・夏井銀児(なつい ぎんじ)役の錦戸亮さんです。NHK公式は夏井銀児の役柄を「常識に縛られない生き方で、世間の注目を集める洋画家。」と紹介しています。

制作統括・村山峻平さんはコメントで「夏井のモデルは、日本の洋画家・東郷青児さんです。」と明言し、「珠は銀児に翻弄されながらも、その出会いによって、表現者・葉野珠として新たな手がかりをつかむことになります。」と、石橋静河さんが演じる珠との関係を説明しています。

(出典:NHK『ブラッサム』公式トピックス「【新キャスト】画家・夏井銀児役に錦戸亮さん」(2026年9月24日))

第1週完成試写会(2026年9月7日)での本人コメント

2026年9月7日、東京・渋谷のNHK放送センターで『ブラッサム』第1週の完成試写会が行われ、石橋静河さんは渡部篤郎さん・国仲涼子さん・加賀まりこさん・松たか子さんとともに会見に出席しました。NHKが公開した石橋さんのコメント全文は次のとおりです。

「お祭りがはじまった!」というのが一番の感想です。
すばらしいキャストとスタッフのみなさまに支えられながら、日々、葉野珠を演じていますが、これ以上ないと思うくらい心強い、最高のチームで撮影に臨んでいます。
最高の作品の幕開けを、今日みなさまに見ていただけてとてもうれしいです。
たくさんの人に届き、たくさんの人の背中を押す作品になっていくことを心から願っております。

同じ試写会では、YOASOBIが担当する主題歌のタイトルが「咲き誇れ」に決まったことも発表されました。(出典:NHK『ブラッサム』トピックス「第1週完成試写会 出演者コメント」)

放送直前スペシャルと10月31日「土スタ」への出演予定

『ブラッサム』の放送開始にあわせて、石橋静河さんが登場する番組・イベントがNHKから告知されています(2026年9月27日時点)。下の表のうち9月22日・23日・27日の回は放送済みです。

放送直前スペシャル『もうすぐ!ブラッサム』

ドラマの見どころを紹介する特別番組で、NHKの告知には「主人公・葉野珠を演じる石橋静河さんの思いに、ドラマの語りを担当する三條アナが迫ります!」と記載されています。

放送日 放送波 放送時間 備考
2026年9月22日(火・祝) 総合 午前8時15分〜 全国
2026年9月23日(水・祝) 総合 午後6時5分〜 全国・再放送
2026年9月27日(日) BS 午前9時30分〜 ―
2026年9月28日(月) 総合 午前0時25分〜 27日(日)深夜・再放送

「土スタ『ブラッサム』特集 in 大阪」(10月31日)

NHK大阪放送局が2026年10月31日(土)午後1時40分から、NHK大阪ホールで公開生放送を行います。ゲストは石橋静河さんと、木村保役の金子大地さん。MCは近藤春菜さん、コカドケンタロウさん、浅野里香アナウンサーです。観覧の応募しめきりは2026年10月13日(火)午後11時59分と告知されています。

※NHKは放送予定について「変更になる場合があります」としています。(出典:NHK『ブラッサム』公式トピックス「関連番組・イベント/ブラッサム」(2026年9月21日更新))

石橋静河さんは結婚してる?熱愛は?

石橋静河さんの結婚・交際について、2026年9月現在、本人・事務所からの公式な発表は確認できていません。

ネット上では、2020年公開の映画『人数の町』やTBSドラマ『この恋あたためますか』で共演した俳優・中村倫也さんとの交際を疑う声が出たことがあります。中村さんが石橋さんを「しーちゃん」という愛称で呼んでいたことなどが根拠とされていますが、これは共演を通じた親密さをもとにしたファンの間の憶測であり、週刊誌などの報道機関による交際報道ではありません。

いずれも公式に確認できる情報はありません。新しい情報が確認でき次第、追記します。

まとめ

  • 石橋静河さんは1994年7月8日生まれ・東京都出身・身長163cm(所属:ヒラタインターナショナル)
  • 10代をバレエ留学に費やしたため、出身高校・大学は公表されていない
  • 父は俳優で元ARBボーカルの石橋凌さん、母は女優の原田美枝子さん、姉はシンガーの優河さん
  • 『燕は戻ってこない』で東京ドラマアウォード主演女優賞。朝ドラ『ブラッサム』で主演・葉野珠を演じる
  • 受賞歴12件のうち10件が、初主演作『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』に対する受賞
  • 2026年は出演映画3本(『八月の声を運ぶ男』『ナギダイアリー』『このごにおよんで愛など』)が公開・公開予定
  • 放送直前スペシャル『もうすぐ!ブラッサム』と、10月31日の「土スタ」大阪公開生放送に出演予定
  • 結婚・熱愛の公式発表は確認されていない

▶ 朝ドラ『ブラッサム』のキャスト一覧・登場人物の相関はこちら

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主な出典
・石橋静河オフィシャルサイト(BIOGRAPHY・PROFILE)
・Wikipedia「石橋静河」
・映画.com 石橋静河
・映画.com『ブラッサム』主演発表・本人コメント
・NHK『ブラッサム』トピックス「第1週完成試写会 出演者コメント」(2026-09-07)
・モデルプレス(事務所移籍)
・ORICON NEWS(東京ドラマアウォード2024)
・文春オンライン(本人インタビュー)
・現代ビジネス(本人インタビュー)
・MANTANWEB(ブルーリボン賞授賞式)
※本記事は公表情報をもとに作成しています。内容に誤り等があればお問い合わせよりご連絡ください。
最終更新:2026年9月27日

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