高良健吾の経歴と出身高校・受賞歴|朝ドラ『ブラッサム』秋山格之介役は芥川龍之介がモチーフ

ブラッサム

2026年度後期のNHK連続テレビ小説『ブラッサム』で、文壇の寵児(ちょうじ)と呼ばれる作家・秋山格之介(あきやま かくのすけ)を演じるのが高良健吾(こうら けんご)さんです。高良さんにとって『ブラッサム』は3作目の連続テレビ小説出演で、しかも役のモチーフは芥川龍之介。本人が「実質二度目の芥川役」と語る、めずらしい巡り合わせになりました。このページでは、高良さんの経歴・出身高校・受賞歴・出演作の年表と、『ブラッサム』での役どころを、所属事務所の公式プロフィールとNHK公式の発表をもとに整理します(2026年9月現在の情報です)。

高良健吾さんのプロフィール

氏名 高良健吾(こうら けんご)
生年月日 1987年11月12日
出身地 熊本県
身長 176cm
血液型 O型
所属事務所 テンカラット
デビュー 2005年 日本テレビ系ドラマ『ごくせん』船木健吾役
『ブラッサム』での役 秋山格之介(作家)

(出典:テンカラット公式プロフィール)

高良健吾さんの出身高校・学歴は?

高良さんの出身校については、母校である九州学院高等学校の公式サイトに、毎日新聞の連載「未来へのメッセージ」(2015年12月20日 地方版)の記事が掲載されており、そこで本人が経歴を語っています。

記事によると、高良さんは1987年に熊本市で生まれました。父親が転勤の多い仕事だったため、2歳で北九州市に移った後も転居を繰り返し、中学2年のときに再び熊本市へ戻って熊本市立江南中学校に転校しています。高校は友人に誘われて九州学院高等学校に入学し、2006年に卒業しました。

大学に進学したかどうかは、事務所公式プロフィールにも上記の記事にも記載がなく、確認できませんでした。

(出典:九州学院高等学校 公式サイト(毎日新聞「未来へのメッセージ」掲載))

高良健吾さんの経歴|『ごくせん』から『横道世之介』へ

俳優になったきっかけも、上記の九州学院高等学校の記事で本人が語っています。高校1年のとき、熊本市のアーケード街で情報誌「タウン情報クマモト」の編集者と知り合い、モデルとして誌面に出るようになりました。当時いくつか漠然と持っていた夢のひとつが俳優で、それを口にしていたところ、高校2年の夏に編集長が現在の事務所を紹介してくれたといいます。そして「面接を受けたわずか2週間後に日本テレビ系の学園ドラマ『ごくせん』のオーディションがあって通った」と振り返っています。

2005年、その『ごくせん』(第2シリーズ)の船木健吾役で俳優デビュー。高校2年・17歳のときでした。翌2006年には映画『ハリヨの夏』(監督:中村真夕)杉本翔役で映画デビューし、2008年には映画『蛇にピアス』(監督:蜷川幸雄)にアマ役で出演しました。

転機になったのが2013年公開の主演映画『横道世之介』(監督:沖田修一)です。この作品で第56回ブルーリボン賞 主演男優賞(2014年)を受賞しました。その前年に公開された『苦役列車』(監督:山下敦弘)でも第36回日本アカデミー賞 優秀助演男優賞(2013年)を受けており、2013年から2014年にかけて映画賞が続いたことになります。

(出典:九州学院高等学校 公式サイト、テンカラット公式プロフィール)

高良健吾さんの出演作の年表(テレビドラマ)

所属事務所テンカラットの公式プロフィールに掲載されている出演歴を、新しい順にまとめました。役名が公式に記載されていないものは「―」としています。

年 作品名 役名 放送局・配信
2026年9月 連続テレビ小説「ブラッサム」(NHK 2026年度後期) 秋山格之介 NHK
2026年8月 特集ドラマ「手塚治虫の戦争」 手塚治虫 NHK
2026年7月 「八神瑛子 -上野中央署 組織犯罪対策課-」 五条隆文 Huluオリジナル
2026年4月 ドラマ10「コンビニ兄弟 テンダネス門司港こがね村店」 似瀬航起 NHK
2026年1月 ドラマ25「俺たちバッドバーバーズ」 佐々木しんのすけ テレビ東京
2025年10月 「未解決事件」File.02 北朝鮮拉致事件〈ドラマ〉(主演) 喜多見守和 NHK
2024年6月 「1122 いいふうふ」 柏木志朗 Prime Video
2024年2月 「忍びの家 House of Ninjas」 ― Netflixシリーズ
2023年11月 小津安二郎生誕120年記念 連続ドラマW「OZU~小津安二郎が描いた物語~」第三話「非常線の女」 ― WOWOW
2023年8月 NHKスペシャル ドラマ「アナウンサーたちの戦争」 ― NHK
2022年10月 「モダンラブ・東京~さまざまな愛の形~」Episode2「私が既婚男性と寝て学んだこと」 ― Amazon Original
2022年9月 ドラマ10「オリバーな犬、(Gosh!!)このヤロウ」シーズン2 ― NHK
2022年4月 「星新一の不思議な不思議な短編ドラマ」『地球から来た男』(主演) 男(役名表記なし) NHK BSプレミアム・BS4K
2022年4月 「雪国 -SNOW COUNTRY-」 行男 NHK BSプレミアム・BS4K
2021年12月 太平洋戦争80年・特集ドラマ「倫敦ノ山本五十六」 富岡定俊 NHK
2021年10月 「オリバーな犬、(Gosh!!)このヤロウ」第3話 ― NHK
2021年3月 東日本大震災10年 特集ドラマ「あなたのそばで明日が笑う」 真城高臣 NHK
2021年2月 大河ドラマ「青天を衝け」 渋沢喜作 NHK
2019年10月 木曜劇場「モトカレマニア」(主演) 斉藤真 フジテレビ
2019年7月 NHKスペシャルドラマ「夢食堂の料理人~1964東京オリンピック選手村物語~」(主演) 坂田三郎 NHK
2019年3月 開局55周年特別企画ドラマスペシャル「二つの祖国」 天羽忠 テレビ東京
2018年12月 「満島ひかり×江戸川乱歩」 ― NHK-BSプレミアム
2018年8月 ミステリースペシャル「満願」最終夜『満願』 ― NHK
2018年2月 連続ドラマW「バイバイ、ブラックバード」 星野一彦 WOWOW
2017年11月 大河ファンタジー「精霊の守り人 最終章」 ラウル NHK
2017年1月 大河ファンタジー「精霊の守り人II 悲しき破壊神」 ラウル NHK
2016年10月 連続テレビ小説「べっぴんさん」 野上潔 NHK
2016年1月 「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」(主演) 曽田練 フジテレビ
2015年1月 大河ドラマ「花燃ゆ」 高杉晋作 NHK
2014年11月 連続ドラマW「平成猿蟹合戦図」 浜本純平 WOWOW
2013年10月 「ハードナッツ!~数学girlの恋する事件簿~」 伴田竜彦 NHK-BSプレミアム
2013年3月 「ラスト・ディナー」第3夜「ヒーロー」(主演) 男A NHK-BSプレミアム
2013年1月 「まほろ駅前番外地」 星良一 TX(テレビ東京)
2013年1月 よる☆ドラ「書店員ミチルの身の上話」 竹井輝夫 NHK
2012年9月 ドラマスペシャル「親父がくれた秘密~下荒井5兄弟の帰郷~」 下荒井健二(四男) テレビ東京
2012年4月 連続ドラマW「罪と罰 A Falsified Romance」(主演) 裁弥勒 WOWOW
2012年2月 北海道発スペシャルドラマ「大地のファンファーレ」(主演) 北村俊平 NHK
2011年4月 連続テレビ小説「おひさま」 丸山和成 NHK
2011年2月 ドラマW「ビート」 島崎真次 WOWOW
2010年10月 連続ドラマW「マークスの山」 水沢裕之(マークス) WOWOW
2010年3月 「女たちは二度遊ぶ-自己破産の女-」(監督:行定勲) 安藤 BeeTV
2009年2月 ドラマスペシャル「白洲次郎」 白洲次郎(青年時代) NHK
2008年12月 スペシャルドラマプロジェクトVol.2「青梅街道精進旅行」 大輔 MUSIC ON! TV 10th Anniversary×SPEEDSTAR RECORDS
2008年3月 土曜ドラマ「刑事の現場」第1回〔苦い逮捕〕 スギハラヒロキ NHK
2007年1月 スペシャルドラマ「ブロッコリー」 鈴木広人 CX(フジテレビ系)
2005年8月 スペシャルドラマ「ウォーターボーイズ2005夏」 海人 CX(フジテレビ系)
2005年1月 「ごくせん」 船木健吾 NTV(日本テレビ)

(出典:テンカラット公式プロフィール)

NHK作品が非常に多いのが特徴です。連続テレビ小説(『おひさま』『べっぴんさん』『ブラッサム』)、大河ドラマ(『花燃ゆ』『青天を衝け』)に加え、戦争や実在の人物を扱った特集ドラマにもくり返し起用されています。

高良健吾さんの出演作の年表(映画)

同じくテンカラット公式プロフィールの記載をもとにした映画の出演歴です。公式プロフィールには配給の記載がなく監督名が記されているため、4列目は監督としています。

年 作品名 役名 監督
2026年11月 南極料理人 4Kリマスター 兄やん 沖田修一
2026年6月 短編映画「BREAK SHOT」 ― くるま
2025年8月 海辺へ行く道 ― 横浜聡子
2025年7月 レイニーブルー ― 柳明日菜
2024年11月 ルート29 ― 森井勇佑
2024年8月 劇場版 アナウンサーたちの戦争 ― ―
2024年2月 罪と悪 ― 齊藤勇起
2023年10月 愛にイナズマ ― 石井裕也
2023年8月 Gメン ― 瑠東東一郎
2023年6月 水は海に向かって流れる ― 前田哲
2023年3月 ひとりぼっちじゃない ― 伊藤ちひろ
2023年2月 WOWOW「アクターズ・ショート・フィルム3」監督作品 ― ―
2023年1月 遊撃/映画監督 中島貞夫 ― 松原龍弥
2023年1月 短編集「ippo」『フランスにいる』 ― 柄本佑
2022年11月 あちらにいる鬼 ― 廣木隆一
2022年10月 天間荘の三姉妹 ― 北村龍平
2022年6月 BiSH presents PCR is PAiPAi CHiNCHiN ROCK’N’ROLL『オルガン』 ― エリザベス宮地
2022年4月 SHORT FILM「太陽 TAIYO」 ― 柿本ケンサク
2021年5月 くれなずめ ― 松居大悟
2021年2月 あのこは貴族 ― 岨手由貴子
2021年1月 おもいで写眞 ― 熊澤尚人
2020年12月 夏、至るころ ― 池田エライザ
2020年10月 星の子 ― 大森立嗣
2019年12月 カツベン! ― 周防正行
2019年9月 人間失格 太宰治と3人の女たち ― 蜷川実花
2019年9月 葬式の名人 ― 樋口尚文
2019年7月 アンダー・ユア・ベッド ― 安里麻里
2019年7月 短編映画「狼煙が呼ぶ」 ― 豊田利晃
2019年4月 多十郎殉愛記 ― 中島貞夫
2019年4月 『島ぜんぶでおーきな祭 第11回沖縄国際映画祭』地域発信型映画「海まで何マイル」(山形県山形市) ― 廣木隆一
2018年10月 止められるか、俺たちを ― 白石和彌
2018年9月 劇場版 夏目友人帳 〜うつせみに結ぶ〜(声優出演) ― 総監督:大森貴弘/監督:伊藤秀樹
2018年6月 万引き家族 ― 是枝裕和
2018年 いっちょんすかん ― 行定勲
2017年10月 月と雷 ― 安藤尋
2017年7月 彼女の人生は間違いじゃない ― 廣木隆一
2017年 くまもと映画「うつくしいひと サバ?」 ― 行定勲
2016年7月 シン・ゴジラ ― 脚本・総監督:庵野秀明/監督・特技監督:樋口真嗣
2016年 くまもと映画「うつくしいひと」 ― 行定勲
2016年6月 ふきげんな過去 ― 前田司郎
2016年 蜜のあわれ ― 石井岳龍
2015年6月 きみはいい子(主演) 岡野匡 呉美保
2015年5月 長編アニメーション「百日紅(さるすべり)〜Miss HOKUSAI〜」(声優出演) ― 原恵一
2015年2月 悼む人(主演) 坂築静人 堤幸彦
2014年10月 まほろ駅前狂騒曲 ― 大森立嗣
2014年6月 私の男 尾崎美郎 熊切和嘉
2013年12月 武士の献立 舟木安信 朝原雄三
2013年11月 かぐや姫の物語(スタジオジブリ作品/声の出演) ― 高畑勲
2013年11月 ジ、エクストリーム、スキヤキ(友情出演) カッコ良い男 前田司郎
2013年11月 ルームメイト 工藤謙介 古澤健
2013年10月 潔く柔く 春田一恵 新城毅彦
2013年5月 県庁おもてなし課 吉門喬介 三宅喜重
2013年3月 千年の愉楽 中本半蔵 若松孝二
2013年2月 横道世之介(主演) 横道世之介 沖田修一
2013年2月 きいろいゾウ(声の出演) ― 廣木隆一
2012年7月 苦役列車 日下部正二 山下敦弘
2012年6月 シグナル〜月曜日のルカ〜 ウルシダレイジ 谷口正晃
2012年2月 キツツキと雨 岸浩一 沖田修一
2011年6月 軽蔑(主演) 二宮一彦 廣木隆一
2011年4月 まほろ駅前多田便利軒 星 大森立嗣
2011年1月 白夜行 桐原亮司 深川栄洋
2010年12月 ノルウェイの森 キズキ トラン・アン・ユン
2010年10月 雷桜 友蔵 廣木隆一
2010年9月 おにいちゃんのハナビ 須藤太郎 国本雅広
2010年6月 ケンタとジュンとカヨちゃんの国 ジュン 大森立嗣
2010年5月 ボックス! 木樽優紀 李闘士男
2010年4月 ソラニン 種田成男 三木孝浩
2010年1月 BANDAGE バンデイジ ユキヤ 小林武史
2009年8月 南極料理人 兄やん 沖田修一
2009年7月 蟹工船 根本 SABU
2009年6月 ハゲタカ 守山翔 大友啓史
2009年3月 フィッシュストーリー 五郎 中村義洋
2009年1月 禅 ZEN 俊了 高橋伴明
2008年9月 蛇にピアス アマ 蜷川幸雄
2008年8月 ひゃくはち 佐々木純平 森義隆
2007年9月 サッドヴァケイション 間宮勇介 青山真治
2007年9月 M 正木稔 廣木隆一
2006年10月 ハリヨの夏 杉本翔 中村真夕

(出典:テンカラット公式プロフィール)

高良健吾さんの受賞歴

事務所公式プロフィールのAWARD欄に記載されている受賞歴です。年は事務所公式の記載に合わせています(賞によっては、対象年度と授賞年が1年ずれて表記されることがあります。たとえば第20回 日本映画プロフェッショナル大賞は、主催者側の記録では「2010年度」が対象です)。

年 賞・部門 対象作品
2015年 第28回 日刊スポーツ映画大賞 主演男優賞 『悼む人』『きみはいい子』
2014年 第23回 日本映画プロフェッショナル大賞 主演男優賞 『横道世之介』
2014年 おおさかシネマフェスティバル2014 主演男優賞 ―
2014年 第56回 ブルーリボン賞 主演男優賞 『横道世之介』
2013年 第36回 日本アカデミー賞 優秀助演男優賞 『苦役列車』
2012年 第36回 エランドール賞 新人賞・テレビガイド賞 ―
2012年 第35回 日本アカデミー賞 新人俳優賞 『軽蔑』
2012年 第26回 高崎映画祭 最優秀主演男優賞 『軽蔑』
2011年 第20回 日本映画プロフェッショナル大賞 新人奨励賞 『ケンタとジュンとカヨちゃんの国』
2010年 第23回 日刊スポーツ映画大賞 石原裕次郎新人賞 ―
2009年 第19回 TAMA CINEMA FORUM 最優秀新進男優賞 ―
2007年 第19回 東京国際映画祭「日本映画・ある視点」部門 特別賞 『M』

(出典:テンカラット公式プロフィール)

新人賞から主演男優賞まで段階的に受賞しているのが分かります。2010年に石原裕次郎新人賞、2012年に日本アカデミー賞 新人俳優賞、そして2014年にブルーリボン賞 主演男優賞、という流れです。

朝ドラ『ブラッサム』秋山格之介役|モチーフは芥川龍之介

高良さんの『ブラッサム』出演は、2026年8月27日にNHK公式トピックス「【新キャスト】珠に影響を与える作家たち」で発表されました。役は作家・秋山格之介です。

役柄の紹介(NHK公式)

NHK公式トピックスは、秋山格之介を次のように紹介しています。

「鋭い洞察と独自の感性で名を馳(は)せる文壇の寵児(ちょうじ)。代表作に『羅城門』『蜘蛛の巣』など」

作中の代表作として挙げられている『羅城門』『蜘蛛の巣』は、芥川龍之介の『羅生門』『蜘蛛の糸』を思わせるタイトルになっています。

高良健吾さんのコメント全文

発表にあわせて公開された本人コメントは次のとおりです。

「『おひさま』、『べっぴんさん』の現場で学んだ事は今も形を変えながら、この仕事に特別な想いを持って向かわせてくれます。
今回は芥川龍之介をモチーフとした役で朝ドラに帰ってくる事ができ、とても光栄です。
以前、芥川龍之介役を演じた事があるので、実質二度目の芥川役だと思います。
魂の強い人間を二度も演じる事ができ、不思議な縁を感じます。
作家、芥川龍之介の生き様を秋山格之介に投影して、珠に思いっきり伝えられたらと思います。
よろしくお願いします」

制作統括の村山峻平さんは、今回発表された作家たちについて「珠が女学生時代から憧れる師匠のような存在の牛丸、文壇を一気に駆けのぼった才気ほとばしる作家・秋山、独創性が光る若き異端児・梶矢とのそれぞれの出会いは、珠を高揚させ、小説家・珠が生きていく上でのエネルギーとなります」とコメントしています。

(出典:NHK『ブラッサム』公式トピックス(2026年8月27日))

「実質二度目の芥川役」とは

本人コメントにある「以前、芥川龍之介役を演じた事がある」という作品について、NHK公式トピックスと事務所公式プロフィールのどちらにも具体的な記載はありません。週刊女性PRIMEは、2016年公開の映画『蜜のあわれ』(二階堂ふみさん主演、監督:石井岳龍)で高良さんが芥川龍之介の“幽霊”を演じたと報じています。事務所公式プロフィールにも『蜜のあわれ』は出演作として載っていますが、役名の記載はありません。

(出典:週刊女性PRIME、テンカラット公式プロフィール)

連続テレビ小説は3作目

NHK公式トピックスには「連続テレビ小説歴 『おひさま』『べっぴんさん』」と記載されています。2011年の『おひさま』で丸山和成役、2016年の『べっぴんさん』で野上潔役を演じており、『ブラッサム』が3作目の連続テレビ小説出演にあたります。大河ドラマにも『花燃ゆ』(2015年・高杉晋作役)、『青天を衝け』(2021年・渋沢喜作役)と2作出演しています。

(出典:NHK『ブラッサム』公式トピックス、テンカラット公式プロフィール)

高良健吾さんは結婚してる?

高良さんは2024年10月4日、所属事務所を通じて、タレントの田原可南子さんと結婚したことを発表しました。発表のコメントの中で、田原さんが妊娠していることもあわせて公表しています。

コメントで高良さんは「気づけば、彼女の明るさや、おおらかさ、人としての温かさに、これまで幾度となく救われて参りました。今年は俳優を始めて20年目の年です。どういう俳優でありたいか以上に、これからの人生をどう生きていくかを考える時間がありました。そんな中、いつも味方でいてくれる可南子さんとの未来を想像しました」とつづり、「これからは、新しい命を大切に、共に力を合わせて家族を築いていきます」と伝えています。

(出典:映画ナタリー(2024年10月4日))

まとめ

  • 高良健吾さんは1987年11月12日生まれ、熊本県出身。所属はテンカラット
  • 出身高校は九州学院高等学校(2006年卒業)。高校2年で芸能界入りし、面接から2週間後に『ごくせん』のオーディションに合格した
  • 2013年の主演映画『横道世之介』で第56回ブルーリボン賞 主演男優賞、『苦役列車』で第36回日本アカデミー賞 優秀助演男優賞を受賞
  • 朝ドラ『ブラッサム』の秋山格之介役は芥川龍之介がモチーフ。本人は映画『蜜のあわれ』に続く「実質二度目の芥川役」とコメントしている
  • 連続テレビ小説は『おひさま』『べっぴんさん』に続く3作目、大河ドラマにも『花燃ゆ』『青天を衝け』の2作に出演している
  • 2024年10月4日に、タレントの田原可南子さんとの結婚を発表した

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主な出典
・テンカラット 高良健吾 公式プロフィール
・NHK『ブラッサム』公式トピックス「【新キャスト】珠に影響を与える作家たち」(2026年8月27日)
・九州学院高等学校 公式サイト(毎日新聞「未来へのメッセージ」2015年12月20日 地方版)
・映画ナタリー「高良健吾と田原可南子が結婚」(2024年10月4日)
・週刊女性PRIME
※本記事は公表情報をもとに作成しています。内容に誤り等があればお問い合わせよりご連絡ください。
最終更新:2026年9月18日

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