2026年前期のNHK連続テレビ小説『風、薫る』(放送中)でW主演のヒロインを務める一ノ瀬りん(いちのせ りん)。演じるのは見上愛さんです。この記事では、一ノ瀬りんの役どころと、演じる見上愛さんのプロフィールを整理します。2026年9月現在の情報です。
一ノ瀬りんとはどんな役?(役どころ・人物設定)
一ノ瀬りんは、栃木県那須地域の山すその町で元家老の家に長女として生まれた女性。「己の良心に恥じないか」を判断基準に持つ、育ちは良いが天真らんまんな人物として描かれます。(出典:ステラnet)
物語の舞台は、日本で初めて看護婦の養成所が誕生した明治18年(1885年)ごろ。看護のパイオニアたちをモチーフにした物語です。もうひとりの主演は上坂樹里さん演じる大家直美(おおや なおみ)で、2人が手を取り合って成長していくバディ物語として描かれます。(出典:ステラnet)
りんの父は、元武家でありながら農家として暮らし、りんに「自分の頭で考えること」を教えた一ノ瀬信右衛門(演:北村一輝さん)。母は、那須にあった小藩の旧藩主の一族に生まれ、豪胆で新しいもの好きな女性として描かれる一ノ瀬美津(演:水野美紀さん)です。信右衛門は物語序盤でコレラに倒れて亡くなり、その後は美津が家計を支えながら、看護婦養成所を志すりんの選択を認めていきます。
一ノ瀬りんを演じるのは見上愛さん
一ノ瀬りんを演じる見上愛(みかみ あい)さんは、2000年10月26日生まれ、東京都出身の俳優です(2026年9月時点で25歳、10月26日で26歳)。身長163cm、所属事務所はワタナベエンターテインメント。最終学歴は日本大学芸術学部演劇学科で、在学中の2019年にドラマ『ボイス 110緊急指令室』でテレビドラマデビューを果たしました。(出典:Wikipedia「見上愛」)
2024年の大河ドラマ『光る君へ』では藤原彰子役を演じ、2025年の映画『国宝』では第49回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞しています。『風、薫る』への起用は公募ではなく制作サイドからのオファーで、松園武大制作統括は『光る君へ』での見上さんの表現力に惹かれてオファーしたと明かしています。(出典:CINRA)
見上愛さんの出身高校・学歴や家族に関する詳しいプロフィールは、当サイトの個別記事でまとめています。
▶ 見上愛の経歴と出身|『光る君へ』彰子役から朝ドラ『風、薫る』一ノ瀬りん役へ
作品情報(放送枠・開始日・主要キャスト)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 作品名 | NHK連続テレビ小説『風、薫る』 |
| 放送開始日 | 2026年3月30日(2026年前期・放送中・全130回) |
| 一ノ瀬りん 役 | 見上愛さん(W主演) |
| 大家直美 役 | 上坂樹里さん(W主演) |
| 一ノ瀬信右衛門 役 | 北村一輝さん(りんの父) |
| 一ノ瀬美津 役 | 水野美紀さん(りんの母) |
(出典:映画ナタリー)
まとめ
- 一ノ瀬りんは、栃木県那須地域の元家老の家に生まれた長女。「己の良心に恥じないか」を判断基準に持つ、天真らんまんな人物として描かれる。
- 演じるのは見上愛さん。2024年大河『光る君へ』藤原彰子役、2025年映画『国宝』で日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞している。
- 父・一ノ瀬信右衛門(北村一輝さん)、母・一ノ瀬美津(水野美紀さん)の教えが、りんの人物像の土台になっている。
- 『風、薫る』は2026年3月30日放送開始・全130回。もうひとりの主演は上坂樹里さん(大家直美役)。
主な出典
ステラnet
CINRA
Wikipedia「見上愛」
映画ナタリー『風、薫る』作品ページ
※本記事は公表情報をもとに作成しています。内容に誤り等があればお問い合わせよりご連絡ください。
最終更新:2026年9月6日


コメント