『ハイド&シーク 0秒前の彼女』のあらすじ
日本テレビ系新日曜ドラマ『ハイド&シーク 0秒前の彼女』は、2026年10月4日(日)よる10時30分から放送が始まります。2026年9月現在に公式サイトが発表しているイントロダクションの範囲で、物語の設定を紹介します。
主人公はフリージャーナリストの津倉勇一です。爆弾事件に巻き込まれ、最愛の恋人である紗奈を目の前で失い、津倉自身も事件を首謀したテロリストとして国家から追われる身になります。韓国へ逃亡し絶望の日々を過ごす津倉のもとに、亡くなったはずの紗奈から一本の電話がかかってきます。公式のイントロダクションでは「紗奈は生きている?それとも彼女は別の人間?」という問いが投げかけられ、国家から逃げながら謎に包まれた恋人を追いかける逃走と追跡の物語になると説明されています。公式は本作を「極限チェイスのラブミステリー」と表現しています。本記事で紹介しているのはこの範囲までで、事件の真相や結末は原作小説・ドラマ本編でご確認ください。(出典:日本テレビ『ハイド&シーク 0秒前の彼女』公式サイト)
原作は今村昌弘の書き下ろし小説『0秒前の彼女』
原作は、今村昌弘さんの小説『0秒前の彼女』(双葉社)です。公式サイトによると、本作はこのドラマのために今村さんが書き下ろした作品です。今村さんは、デビュー作『屍人荘の殺人』で「このミステリーがすごい!2018年版」をはじめとする国内の主要ミステリーランキングを制した人気ミステリー作家、と公式サイトは紹介しています。(出典:日本テレビ『ハイド&シーク 0秒前の彼女』公式サイト)
原作小説『0秒前の彼女』は、双葉社の特設サイトによると2026年10月14日発売です。(出典:双葉社)ドラマのために書き下ろされた作品という経緯のため、2026年9月現在、原作小説とドラマの結末が同じ内容になるかどうかは公式に発表されていません。
登場人物とキャスト|全員が“裏の顔”を持つ
公式サイトは、2026年9月8日に追加キャスト8名と人物相関図を公開した際、登場人物全員が裏の顔を持つという構成を明かしています(相関図は公式サイトで確認できます)。(出典:日本テレビ『ハイド&シーク 0秒前の彼女』公式サイト)
主人公とその周辺
| 役名 | 演じる俳優 | 立場 |
|---|---|---|
| 津倉勇一 | 福士蒼汰さん | フリージャーナリスト。国家から追われる主人公 |
| 高木紗奈 | 志田彩良さん | 津倉の最愛の恋人 |
| 澤井翔太 | 志賀李玖さん | 紗奈の弟分で津倉の相棒。天才的なハッキング能力を持つ |
福士蒼汰さんの主演は、日本テレビ系連続ドラマとしては9年ぶりです。(出典:日本テレビ『ハイド&シーク 0秒前の彼女』公式サイト)
内閣
| 役名 | 演じる俳優 | 立場 |
|---|---|---|
| 荒川義人 | 勝村政信さん | 内閣総理大臣 |
| 羽場慶一郎 | 袴田吉彦さん | 内閣官房長官 |
| 荒川珠紀 | 櫻井淳子さん | 荒川の妻 |
| 荒川優姫 | 藤﨑ゆみあさん | 総理の娘 |
警察庁
| 役名 | 演じる俳優 | 立場 |
|---|---|---|
| 柊紘一 | 風間俊介さん | 警察庁警備局長 |
| 白鷺理香 | 成海璃子さん | 警察庁警備局公安課 捜査員 |
| 江田哲夫 | 松尾諭さん | 警察庁刑事局局長 |
政治団体「リヴ・コモンズ」
| 役名 | 演じる俳優 | 立場 |
|---|---|---|
| 兵頭誠 | 田中樹さん | リヴ・コモンズのカリスマ的リーダー |
| 堂島善勝 | 葉山奨之さん | リヴ・コモンズのサブリーダー |
| 金子真嗣 | 山崎裕太さん | 爆弾製造技師 |
上記のキャストは、2026年8月17日の作品発表と、9月8日の追加キャスト発表の2回に分けて公式に発表されています。(出典:日本テレビ『ハイド&シーク 0秒前の彼女』公式サイト、日本テレビ『ハイド&シーク 0秒前の彼女』公式サイト)
制作陣とスタッフ
| 役割 | 担当 |
|---|---|
| 脚本 | 山崎太基さん |
| 演出 | 鈴木勇馬さん、中茎強さんほか |
| 音楽 | ゲイリー芦屋さん、重盛康平さん、GAK SATOさん |
| チーフプロデューサー | 松本京子さん |
| プロデューサー | 伊藤裕史さん、渡辺良介さん、八木亜未さん |
| 協力プロデューサー | 吉川恵美子さん |
| 制作協力 | 大映テレビ |
| 製作著作 | 日本テレビ |
(出典:日本テレビ『ハイド&シーク 0秒前の彼女』公式サイト)
脚本の山崎太基さんは、本作を「全国一億人を相手にした壮大な『かくれんぼ』です。主人公・津倉は行く先々で追われながら、それでも愛する人を守るため巨大な陰謀に立ち向かいます」とコメントしています。演出の鈴木勇馬さんは、「サスペンスで頭を揺さぶり、ラブストーリーで心を揺さぶる」という二つの感情を描く作品だとコメントしています。プロデューサーのプロデューサーの伊藤裕史さんは、本作を「国家に追われながら最愛の人を追う、逃走と追跡が同時に走り出す物語」と説明しています。同じくプロデューサーの渡辺良介さん(大映テレビ)は「本作は原作小説とドラマが同時にローンチされる新しい試みをはじめ、様々なサプライズと仕掛けを用意しています」とコメントしています。(出典:日本テレビ『ハイド&シーク 0秒前の彼女』公式サイト、日本テレビ『ハイド&シーク 0秒前の彼女』公式サイト、日本テレビ『ハイド&シーク 0秒前の彼女』公式サイト)
放送日・放送時間と配信
『ハイド&シーク 0秒前の彼女』は、2026年10月4日(日)から日本テレビ系新日曜ドラマとして放送が始まります。放送時間は毎週日曜よる10時30分から11時25分までです。番組公式サイトにはTVerの番組ページが掲出されており、「TVerで『ハイド&シーク 0秒前の彼女』の予告動画を公開中」と案内されています。ただし2026年9月現在、本編の見逃し配信がいつから始まるのか、配信期間がどれくらいなのかについて、公式に確認できる情報はありません。TVer以外の配信サービスについても発表されていません。(出典:日本テレビ『ハイド&シーク 0秒前の彼女』公式サイト、TVer)
まとめ
『ハイド&シーク 0秒前の彼女』は、今村昌弘さんが書き下ろした小説『0秒前の彼女』を原作に、福士蒼汰さんが9年ぶりに日本テレビ系連続ドラマで主演を務める新日曜ドラマです。爆弾事件で恋人を失ったフリージャーナリストのもとに、死んだはずの恋人から電話がかかってくるところから物語が始まり、国家からの逃走と、謎に包まれた恋人を追う追跡が同時に進みます。登場人物全員が裏の顔を持つという設定のもと、内閣・警察庁・政治団体「リヴ・コモンズ」という3つの陣営を軸にキャストが揃っています。


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